自転車と心拍計――マフェトン理論について様々な情報を紹介します。
自転車によってダイエットしたり健康体を作ったりしたい場合、心拍計を持っていると大変役に立ちます。
心拍計は心拍を計るものですから、自転車に乗っているとき、リアルタイムでどのくらいの心拍数かがわかります。自転車の場合は、単純に同じスピードで走ることで一定の心拍数を保持できるものではなく、勾配や風向き、風速や個人のコンディション、運動能力などの条件よって心拍数もかなり変わってきますので、理想的な運動量は心拍計の数値を基準に考えるといいでしょう。
心拍数を基準として理想的な運動を行うための助けになるのが「マフェトン理論」です。これはフィリップ・マフェトンが提唱した持久力スポーツ向けのトレーニング方法で、有酸素運動の運動強度に関するもの。この理論においては心拍数も大きな目安になっており、
・時間ベースでは「有酸素運動85%〜90%以上、無酸素運動10%〜15%以下」の比重が理想(ただしエアロビックの基礎ができている人に限る)
・有酸素運動における理想の心拍数は「170-年齢」〜「180-年齢」
ただし上記はあくまでも目安で、個人のコンディションによって若干条件が異なります。
脂肪の燃焼には有酸素運動が有効です。自転車による有酸素運動においては、心拍計の存在が大きな役割を果たしてくれることでしょう。
手相占いで、結婚線というものがあります。
おおよその結婚の時期を予測するもので、小指の付け根と感情線という少し長めの線の間にある短い線のことです。
1本から数本あることもあり、長さ、方向、によって、意味するものが違ってきます。
はっきりした時期を特定することはできませんが、結婚線が感情線がわに寄っている場合は早婚、小指側によっている場合は晩婚という程度といえるようです。
ここでは、枝分かれしている結婚線が意味することについて見てみましょう。
結婚線が枝分かれしていると、理由はどうあれ最終的に別居にいたることを表しています。
仕事上での理由か、夫婦の不仲によるものなのかは、別の手相を見てみなければわかりませんが、とにかく最後には別居になるようです。
精神的なつながりが、離れてしまう場合も、この手相が現れるようです。
このような手相が現れた場合には、注意が必要ですね。
特に夫婦不仲や、病気などで別居にいたる場合は、回避する方法を探さなければなりません。
手相は、変わりやすいものです。
特に結婚線は、本人たちの努力によって、良くも悪くも変化します。
パートナーを思いやり、いたわることが大切です。
不仲で別居にならないように、ささいな会話、今日の出来事、楽しかったことなどを、少しずつ話すようにして、冷たい夫婦になってしまわないようにしましょうね。
結婚生活には、何かとお互いの努力が必要です。
自分だけががんばっているわけではありません。
文句があることもあるでしょうが、言葉を選び、注意しながら伝えることが大切ですね。
固定金利は返済額が決まっていて住宅の購入に際して資金計画が立てやすく、金利の変動を心配する必要はないのですが、借りた時よりも金利が下がった場合は抵抗を感じることもあるでしょう。
固定期間中は基本的に他の金利に切り替えることはできません。
固定期間が終わった時点では金融機関での金利優遇は縮小されるので負担が増える可能性が大きくなります。
別の金融機関で借り換えると新たに金利優遇を始められるので負担が軽くなる場合が多くなります。
借り換えの費用は金融機関によって費用は違いますが数十万円かかります。
しかし、借り替えてメリットがある場合には検討してみてはどうでしょうか。
借り換えの種類
・高金利から低金利へ
金利が1%違うだけで利息や返済額が大きく違ってきます。
金利が1%差があれば、借り換えるメリットがあると言われています。
・変動金利から固定金利へ
変動金利から少々高くても固定金利への借り換えが一般的ですが、固定金利から変動金利への借り換えも可能です。
・複数のローンを1本化する
複数の銀行、フラット35と財形住宅融資、など複数の住宅ローンを支払っている場合、1本化することによって利息を減らすこともできます。
借り替えてメリットのある場合とは
・残債が1千万円以上。
・残りの返済期間が10年以上。
・借り換え前と後の金利差が1%以上。
借り換えの費用
・借り換え前のローンの抵当権抹消費用
・登録免許税
・司法書士手数料
・ローン保証料、事務手数料
・印紙税
・火災保険料
住宅ローンには多くの選択肢があり、どれを選ぶかによって住宅の購入費用が大きく変わってきます。
しっかり検討してお得な購入を心がけてください。
中古マンションの広告の見方は、まず「表示規約」と「宅建業法」という決まりに基づいて作られています。これらの決まりに違反して表示され、広告されている物件はそれだけで信用に値しないと考えていいでしょう。広告の見方を身につけることは、良い中古マンションを見つける近道です。
◆徒歩所要時間徒歩の所要時間は80メートルを1分間で歩く設定で計算されています。そして、この計算に信号待ち、歩道橋、地下道などを通過する時間は含まれていないため、駅またはバス停などから、止まらずに歩いた場合の時間です。従って、現実にはプラス1〜2分は加算して考えるのが一般的です。
◆最寄り駅最寄り駅とは当たり前ですが、物件から一番近い駅ということになります。しかし、「2駅3駅利用可」などとなった場合、急行停車駅などが最寄り駅と表示される場合がありますので、「複数駅利用可」の場合は各駅と物件の距離と所要時間を調べる必要があります。
◆売出価格中古マンションや中古一戸建ての広告に出ている価格のことを「売出価格」といいます。売主の状況により早く売りたければ、安めの価格になり、余裕があれば高めの価格になります。新築マンションや分譲地、建売住宅などの広告にでている価格は販売価格と呼ばれます。ここで勘のいい方は気付かれたかもしれませんが、中古マンションはそれぞれ売主にも事情があるため、価格の変動があります。ということは、裏を返せば、価格について交渉の余地が十分にあるということです。新築ではそうはいきませんが、中古マンションならではの魅力でもあります。
◆誇大広告
「誇大広告」は文字通り大げさな表現による広告です。表示規定により、「格安、最高級、完全、当社だけ」などの特定用語の使用を禁止しています。また、宅建業法でも裏づけのないことや、実際の物件よりも良く見せかける表現も禁止されています。現在では、購入する側の見る目もずいぶんと肥えてきていることから、広告を出す業者も使用する言葉には以前と比べて慎重になりつつありますが、それでもまだ「誇大」と取れるギリギリの表現をする広告もあります。広告をいくつも見ていると、そのような誇大な表現に不思議と惹かれてしまうのが人間の心理というもので、比較対象が規約にのっとっているものの方が見劣りしてしまいます。「いいな」と思った表現がされている物件ほど、「ホントかな」と思う価値は十分にありますので、全てを鵜呑みにしないことが重要です。誰だって自分が売るものは「良い物ですよ」と言いたいですからね。上記4点に注意するだけで、中古マンションの広告の見方はずいぶんと変わると思います。
住宅を購入してからの心配事の中には、思わぬ災害があります。
火事や自然災害から大切な住宅を守るための保険に、火災保険や地震保険があります。
ここでは、個人の住宅に対する火災保険について説明しましょう。
火災保険は、建物と家財、別々に契約します。
両方契約することもできますし、建物だけ、家財だけ、という契約も可能です。
一般の住宅を補償する火災保険は次のようなものがあります。
・住宅火災保険
火災、落雷、ガスによる破裂・爆発、消火活動による破壊・水漏れ、汚損、風、雹(ひょう)、雪害による損害に対して保険金が支払われます。
・住宅総合保険
住宅火災保険と同じ損害の補償の他、建物外部からの物体の落下(飛行機などの墜落)・衝突(車が住宅に突っ込むなど)・飛来、水漏れ、盗難、水害、暴行・破壊、持出し家財(家財に保険をかけている場合)の損害を補償します。
・新型火災保険
自由化対応型の火災保険。
基本補償は各社共通で、火災、落雷、破裂・爆発、風、雹(ひょう)、雪害に対する補償。
これにオプションで、様々な補償を加えたり、別宅の家財を補償できるようにしたり、各社独自の補償ができる保険です。
必要のない補償をはずし、保険料を節約できるメリットがあります。
・団地保険
鉄筋コンクリート作りの団地やマンションの家財を対象とした火災保険で、住宅総合保険と同じ補償(水害、障害費用を除く)の他、修理費用、交通障害、団地構内での傷害、個人賠償、借家人賠償責任保険が基本契約になっています。
団地の駐輪場に置いた自転車やバイクの盗難も補償の対象です。
・積立生活総合保険
満期金が支払われるタイプの積立型の火災保険で、住宅総合保険に家族傷害保険を組み合わせたような補償内容です。
住宅を購入する時、このような保険を利用し、万が一に備えてください。