七田チャイルドアカデミー

児童福祉司・相談員


児童福祉司・相談員とは、児童相談所に勤務している職員のことです。
子どもたちの保護や福祉に関するいろいろなことについて、相談に訪れる親や保護者、または子ども本人に、必要な調査や社会的診断を行なったうえで、問題解決のための援助や指導をするのが仕事です。
ときには同じ児童相談所で相談業務を行なっている心理判定員、小児科医、精神科医などと一緒に相談者へのカウンセリングや指導を行ない、問題解決にあたることもあります。
このように専門職スタッフと協力して、問題解決の最善の方法を見つけ出します。
児童福祉司・相談員はどちらも仕事の内容はほぼ同じで、ときにはどちらの職種も「ケースワーカー」と呼ばれることがあります。

児童相談所に寄せられる相談内容はさまざまで、親・保護者からは病気や離婚、経済的な事情で子どもの健全な養育ができない、といった内容の相談が多くあります。
子ども側からの相談では、窃盗・傷害などの犯罪や不良行為、自閉症や不登校といった心の問題など多岐にわたっています。
最近では養育放棄や、児童虐待の問題も増加している傾向にあるようです。
このような複雑な問題に対応するため、児童福祉司・相談員の仕事には、社会学・心理学・福祉に関する知識・ケースワークの技法などの専門的な知識が要求されます。
児童福祉司・相談員になるには、誰とでもコミュニケーションがとれる幅広い教養と経験、どんな人の話にも耳を傾けられるやさしさと根気が必要です。

児童相談所は行政機関なので、ここで働くためには地方公務員試験に合格しなければなりません。
そして一般行政職として採用された後に児童相談所へ配属される、もしくは定期人事異動によって配属される場合に児童相談所で働くことができるのです。
自分が児童福祉司の任用条件を満たしていて、児童相談所での勤務を希望しても、必ずしもそのポストにつけるとは限らないのが現状です。

七田チャイルドアカデミー

七田式幼児教育とは、教育学博士・七田眞氏が提唱する、右脳の天才的な能力を活性化しながら心の子育ても重視し、「右脳」「左脳」「心」をバランスよく育むことを目指した教育。

七田式では、幼児教室、「七田チャイルドアカデミー」(七田氏が校長)を開設。全国に約450の教室を持っています。

七田チャイルドアカデミーとはどのようなところなのでしょうか。主な特徴を挙げてみましょう。

まず、七田式教育が目指すものは、心を育てると同時に、左右の脳に直接働きかける全脳教育を実践し、子どもの優れた才能を開花させることです。

受講コースは、胎教コース、幼児コース(0〜6歳)、ジュニアコース(小1〜小6)、バイリンガルコース、音楽コース、障害児コースがあり、それぞれ独自のプログラムでレッスンを行います。ただし、全国にある教室のすべてに、これらのコース全部があるとは限りません。

では、実際に教室ではどのような幼児教育がされているのしょうか。ある日の幼児コースのレッスンは、次のように進められていきました。

1.子どもたちそれぞれの本読み(レベルに応じてひらがな絵本や絵のみのものなど)。

2.文字の練習。

3.フラッシュカード、イメージトレーニング、ひらがな、数字、記憶カード、積木を使ってのレッスン。

4.お買い物ごっこをしながらお金の概念を教える。

5.詩の朗読、俳句、百人一首など。

以上のような盛りだくさんの内容が、早いスピードで進んでいきます。

七田チャイルドアカデミーでは、説明会や体験レッスンを随時開催しているので、一度参加し、自分の子どもに合っているかどうかをよく見極めてから、入会を決めたほうがいいでしょう。

七田チャイルドアカデミー

http://www.shichida.ne.jp/index.html

七田式教材の通信販売

http://www.ejisonnotamago.com/shichida.htm

自動車にかかる税金

自動車にかかる税金は、いくつかあります。地方税の自動車取得税・自動車税・軽自動車税と、国税の自動車重量税、プラス消費税です。

自動車を取得した時にかかる自動車取得税なんかは、自動車本体の費用とともに出費しまうせいか、わりとスルーしてしまいがちですが、自動車を保有している限り毎年かかる自動車税は、なかなかズシリとくるのではないでしょうか。名前もなんだかみんな似てるし、騙されてるような気もするかも^^;

自動車本体だけでも高価なお買い物なのに、その上税金までかかるとなると、消費者側からすれば懐の痛むお話ですね。しかし、自動車が走る公道を整備しなくてはなりませんし、自動車があることによって必要な行政措置というのがあるのも事実です。

自動車を購入する際は、そういった先々の税金の費用も頭に入れて。納税通知書がきてから「これは何だ?」と慌てたりしないようにしたいですね。

自動車の中古パーツのネット販売

 自動車のパーツも、多くは決して安いものではありませんから、中古で購入することを検討しておられる方も多いことでしょう。

 自動車の中古パーツは、従来のような店頭販売以外に、近年ではネット販売をしている店も増えてきています。

 自動車の中古パーツのインターネットでの購入は、他のネットショッピング同様、非常に手軽です。しかし、あくまでも中古品ですから、新品同様というわけにはいきませんし、何より自動車のパーツなので、場合によっては自動車の安全性に関わるようなことも。

 自動車の中古パーツを購入する際は、可能な限り現物を見て決めたいものです。しかし、やむを得ずネットショッピングで自動車の中古パーツを購入する場合は、できる限り信用できる店を選ぶようにすることが大切です。

手続きのいろいろ

引越しが決まったら、引越し業者以外に手続きしなくてはいけないものがたくさんあります。
引越しの2、3週間前にはしておかなくてはいけないものとして、電話やインターネットのプロバイダーがあります。
引越ししてから使えないと不便ですから、忘れずに早めにすませておきましょう。
1週間前には、役所関係、銀行関係を済ませておきましょう。
そして、遅くとも3日前までには、公共機関などの手続きをしておかなくてはいけません。

さらに忘れてはいけないのが、新居での公共機関の手続きです。
これらは、引越ししてからでは遅すぎます。
引越しして、電気もガスもつかないでは、話になりません。
あらかじめ手続きがとれるようにしておきましょう。
また、免許証の住所の書き換えなども、自動車の車検証の書き換えなども忘れがちです。
免許証は警察署へ、車検証は陸運事務所へ届け出るようにしましょう。

公共機関の手続きは、引越し業者でもサービスでしてくれるところがあります。
手続きのサービスはしていなくても、チェックリストを独自に準備してくれる引越し業者が多いようです。
上手に利用して、届け忘れのないようにして下さいね。