自動車保険とは

高次脳機能障害の症状


言語聴覚士が担当する患者さんには、「高次脳機能障害」という大脳が損傷したことにより、高次脳機能に障害をもつ患者さんがいます。

高次脳機能とは、言語を使うこと、考えること、記憶すること、学習すること、感情をもつこと、などのヒトのもつ特徴的な高度な能力のことをいいます。これらに障害をもつことを「高次脳機能障害」といいます。
失語症も高次脳機能障害の一種です。
高次脳機能障害には、他にもいろいろ種類があります。

たとえば、麻痺しているわけでもないのに、手を動かすのが不自由だったり、目で見ている物が何だか理解できないことがあります。
また、右脳に損傷があると、左側のものに注意できなくて気づかないことがあります。

記憶障害においては、新しいことを覚えることができず、日常生活や仕事、勉強に差し支えます。
遂行機能障害という障害は、やる気が出なくてわがままになり、怠けたような態度をとったりします。
また、筋道の通った考え方や行動ができなくなったり、集中力に欠けたり、性格が変わってしまったりといった症状が現れます。このような症状は、性格が問題だと人格を否定されてしまうことがありますが、決してそうではありません。

高次脳機能障害の患者は、このようにさまざまな変わった症状が現れるため、自分でも症状を自覚できず、周りの人からも理解されにくいことが多いです。
また、社会的にもあまり認知されておらず、誤解を受けることもあります。だから、高次脳機能障害の症状のある方には、言語聴覚士などのリハビリチームによる専門的な訓練を受け、周囲がしっかりと理解し、支えていくことが必要なのです。

自動車保険とは

保険のうち、自動車保険とは「事故に遭った被害者に対する金銭的な救済」「事故を起こした加害者の金銭的負担の援助」を援助するための制度です。

 自動車保険には、強制保険といわれる「自賠責保険」(国から加入が義務づけられている保険)と、任意保険といわれる「自動車保険」(加入は自由)の2種類があります。

 自賠責保険は、公道を走るすべての車やバイクに加入が義務づけられており、自賠責の証明書をクルマに積んでいないと、30万円以下の罰金が課せられます。注意しましょう。

 自賠責保険は被害者保護のためだけの「対人保険」とも言えるものであり、保険の支払いが降りるのは「他人」に対する損害だけとなります。

 しかも被害者に対して賠償金を支払う場合においても、その賠償金の一部しか補償されず、不充分なケースが多くあります。

 自賠責保険の死亡補償は最高で3,000万円であるのに対して、実際の賠償額は1億を超える場合も多くあります。また、自賠責保険には、対物(ガードレールなど)や車両(自分・相手の車など)、また自分の体に対する損害についての補償もありません。

 このような理由から、任意の自動車保険が必要となるのです。

 自賠責保険が車種ごとに一定の金額となっているのに対して、任意の自動車保険は、保険会社や条件(運転免許の色、年齢、過去の事故、・・・)で保険の金額が違ってきます。

 最近では1998年に行われた「自動車保険の自由化」により、外資系保険会社が日本国内に参入してくるようになり、任意保険や保険料が多様化してきているようです。

 自動車保険の任意保険は、自分に合った保険を選び賢く利用しましょう!

公職選挙法の変遷

公職選挙法はもともと、それまで個別に定められていた衆参議員選挙や地方議会議員選挙、自治体首長選挙に係る法律を一本化するという意味合いで、1950年に制定されたものです。

公職選挙法の内容は、時代の流れによる国情の変化や国民のニーズによって改正されてきました。公職選挙法改正の近年の主な具体例としては、投票に関して言えば、

・「不在者投票」の要件の緩和

・「期日前投票所」を各市区町村に1カ所設置

・「郵便投票」の要件の緩和

・「代理記載制度」の導入

・投票時間の延長

また近年では、時代の流れを反映して「電子投票」も行われるようになりました(公職選挙法特例法)。

公職選挙法のこうした改正によって、それまで投票が事実上不可能だった人でも投票できるようになりました。また公職選挙法では選挙方式のほうも数々の改正がなされ、例えば「死票」を減らすような配慮もなされています。

五目ちらし寿司


すし飯の基本さえ覚えれば、具はお好きなものを用意すれば大丈夫。豪華なわりには実は簡単なのです! おひな祭りやお子さんの誕生日パーティにすし桶や大皿に盛り付け、お客様の前で取り分ければ素敵な演出になります!

★手作りポイント!
・飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜることが大切。余分な水分が飛んで、飯の表面が引き締まり、つやつやと光ってきます!
・すし桶は木製がgood!飯の水分をほどよく吸ってくれ、すし飯のべたつきを防ぎます。使う前に、水を入れて30分置いてから水を捨て、内側をかたく絞った布巾でふいてから使うとご飯がくっつきません。

◆材料(4人分)
*すし飯
・米・・・カップ4
・昆布だし・・・カップ4〈昆布10センチ、水カップ41/2〉
・酒・・・大さじ2

*合わせ酢
・酢・・・カップ1/2
・砂糖・・・大さじ5
・塩・・・大さじ1/2

*基本の具と下ごしらえの調味料
・・・お好みで鶏肉、かんぴょうなどをしょうゆ、砂糖、ダシで煮て加えてもおいしいですよ。
・エビ・・・100g
A〈砂糖、酢・・・各大さじ1〉
・ニンジン・・・1/3本
B〈だし汁・・・大さじ2、砂糖・・・小さじ1、塩・・・少々〉
・干ししいたけ・・・2枚
C〈だし汁・・・大さじ5、砂糖・・・大さじ2、しょうゆ・・・大さじ1/2〉
・レンコン・・・80g
D〈だし汁・・・大さじ2、酢・・・小さじ3、砂糖・・・大さじ1、塩・・・少々〉


*飾り用・・・キュウリの細切りを散らしてもOK!シーチキンをのせればちょっぴり洋風でボリュームが出ます。
・卵・・・2個
E〈砂糖、酒・・・各小さじ2、塩・・・少々〉
・さやえんどう・・・8枚
・白ゴマ・・・適宜
・のり・・・適宜
・紅ショウガ・・・適宜・

◆下ごしらえ
*すし飯を作ります。
1.米は炊く30分?1時間前に洗って水気を切ります。
2.炊飯器に1の洗い米、昆布だしカップ4〈下記参照〉、酒を入れて普通に炊きます。

〈昆布だしのとり方〉
◆材料(4カップ分)
・こんぶ・・・10cm角1枚
・水・・・カップ41/2
◆ポイント!
・昆布は厚みがあるものを選び、横に切れ目を入れます。
・中火にかける・・・強火で早く煮出そうとすると味の出が悪くなります。
・昆布はぐらぐら煮立てない・・・色が出て、味も悪くなります。
◆下ごしらえ
・昆布は、堅くしぼった布巾で表面の汚れをふき取ったあと、横に切れ目を入れます。
◆つくり方
昆布は水から入れて、沸騰直前に昆布を取り出します。

3.合わせ酢の材料を混ぜておきます。
4.具材と飾りの準備をします。具材は冷ましておきます。
・えび・・・頭と背わたをとり、ゆでて殻をむき、調味料Aをからめます。
・ニンジン・・・2.5センチくらいの長さの千切りにし、調味料Bで煮ます。
・干ししいたけ・・・ぬるま湯でもどし、軸をとって千切りにし、調味料Cで煮ます。
・レンコン・・・皮をむいて薄切りにし、酢水にさらしたあと、調味量Dで炒り煮します。
・卵・・・溶きほぐして調味料Eを加え、錦糸卵〈下記参照〉にします。
〈錦糸卵〉
卵を薄焼きにし、盆ざるにとって冷まします。冷めたらくるくると巻いて糸のように細く切ります。飾りつけにきれいです。

・さやえんどう・・・筋を取り、沸騰したお湯に塩少々で色よくゆで、斜めに細切りにします。
・のり・・・軽くあぶり、はさみで細く切ります。
・紅ショウガ・・・細く切ります。

◆つくり方
1.ご飯が炊けたら、すし桶に移します。
2.ご飯が熱いうちに合わせ酢をふりかけ、うちわであおぎながら切るようにして混ぜます。
3.すし飯に、冷ましたニンジン、干ししいたけを混ぜます。
4.すし飯を器に盛り、エビとレンコン、錦糸卵、さやえんどう、のり、紅ショウガを美しく飾り、白ゴマをふって出来上がり!

★モデル献立
●ハマグリのお吸い物
●茶碗蒸し

広島でのもんじゃ焼きの広がり

広島は「広島風お好み焼き」で有名な場所であるということもあり、お好み焼き専門店は多いものの、「もんじゃ焼き専門店」というものはほとんど皆無。それでももんじゃ焼きも食べられる「お好み焼き店」は出てきているようです。「ついでにもんじゃ焼きも扱っている」という感がぬぐえないものの、将来的には広島でも多くの店でもんじゃ焼きが食べられるのではないかという期待を抱かせます。

広島風のお好み焼きは、少量の生地で大量の具をまとめるところにその特徴がありますが、これはもんじゃ焼きに若干通じるところがあります。また、鉄板の上で「はがし」で食べるところも、「ヘラ」で食べる広島風お好み焼きに似ています。もちろんお好み焼きともんじゃ焼きは同じではありませんが、広島はもんじゃ焼きを受け入れやすい土地だとは言えるでしょう。