行楽地でのマナーについて様々な情報を紹介します。
行楽地というものは、特に行楽シーズンは混雑するもの。行楽地では行楽客同士で譲り合い、皆で休日を楽しめるようにしたいですね。
行楽地での代表的なマナーとしては、
・「来たときよりもキレイに」を心がけ、ゴミは持ち帰る(ただしゴミ箱がある場所は例外)。
・周辺住民やほかの行楽客の迷惑にならないよう、違法駐車や騒音には気をつける。
・トイレはキレイに使う。
・水不足の場所も多いので、水のムダ使いは避ける。
・タバコは控える。飲酒もほどほどに。
・落書厳禁。
・取ってはいけない動植物は取らない。自然を損ねない。
・場所によっては携帯電話の利用を控える。
・ペット連れの場合は、鳴き声や糞尿などで人に迷惑をかけないようにする(飼い主にとってはかわいいペットでも、ほかの人にとってもそうだとは限りません)。
行楽地では、そのほか、身体的に弱い人に対しては、たとえ見知らぬ人であっても場所や席を譲るなど、お互いに助け合って、気持ちよく行楽地を利用したいものです。
カレンダーといえば、タレントさんといった芸能人系のカレンダーが主流ですが、中には素人さんを起用したカレンダーもあり、人気を呼んでいるものもあります。
素人さんのカレンダー?と思った人もいることでしょう。
素人さんなのですが、全国的に一躍有名になった人物がいます。
それは「佐賀のがばいばあちゃん」で時の人となった「すごい」「ばあちゃん」です。
なんと「佐賀のがばいばあちゃん」の原作者であるタレントの島田洋七さんの祖母徳永サノさんの名言を集めたカレンダーが発売されました。
「2008年版 三日めくりカレンダー」
三日に一枚めくるようになっているこのカレンダーには、一枚一枚に「がばいばあちゃん」の格言や佐賀の方言、レシピが書かれています。
「人にやさしく気づかれないようにするのが本当の優しさ、本当の親切」というような格言が93枚、佐賀弁「がばい」は「スゴイ」という意味というような方言が7枚、「がばいばあちゃん」直伝のレシピが22枚、合計122枚のページ数があります。
そして月ごとにドラマ「佐賀のがばいばあちゃん」撮影のロケ地となった武雄市の風景写真が掲載されています。
三日めくりカレンダーの他に「卓上 佐賀のがばいばあちゃん 2008年カレンダー」も発売されています。
サイズは12.0×20.0cmで、デスクの上にも気軽におけるサイズです。
卓上カレンダーは武雄市限定版と全国版と2種類あります。
2種類のカレンダーに共通して、三日めくりカレンダーと同様にドラマ「佐賀のがあいばあちゃん」のロケ地となった武雄市の風景写真が掲載されています。
武雄市限定版に限っては平均年齢74歳という超高齢音楽ユニット「GA=BA」が華々しく登場しています。
この武雄市限定版は、武雄市内のみの販売で武雄温泉物産館などで販売されています。
すっかり有名になった「佐賀のがばいばあちゃん」ですが、まだ知らない、あるいは名前だけは知っているけど詳しくは知らないといった人のために「佐賀のがばいばあちゃん」について紹介しましょう。
「佐賀のがばいばあちゃん」の中の「ばあちゃん」とは、漫才ブームの火付け役ともなった元B&Bの島田洋七さんが7歳の時から8年間預けられた佐賀に住んでいた洋七さんの祖母徳永サノさんのことです。
その祖母の家での変わった体験を基に書いた洋七さんの自伝小説やそれを原作とした映画、舞台、テレビドラマこそが「佐賀のがばいばあちゃん」なのです。
「佐賀のがばいばあちゃん」はもともと洋七さんが漫才のネタにしたり、トーク番組で話題にしたりなどテレビの中でふれることが多くありました。
その逸話を聞いたビートたけしさんが、メモなどに書きとめておくことをすすめてくれ、それがきっかけとなって洋七さんが本を出版するに至ったのです。
そしてそのすごいばあちゃんの貧乏でも愛情溢れた人生哲学が話題となり、瞬く間にベストセラーとなったのでした。
その後、映画化、舞台化、テレビドラマ化にもされて「佐賀のがばいばあちゃん」はすっかり全国的に有名になりました。
メインロケ地となった武雄市の市役所では「佐賀のがばいばあちゃん課」という変わった課までが設置されているそうです。
それだけこの「佐賀のがばいばあちゃん」は武雄市では大切にされているのでしょうね。
2008年はこの「佐賀のがばいばあちゃん」のカレンダーと過ごし、がばいすごい名言にふれて、日々の生活に勇気と生きる力を与えてもらいましょう。
がばいばあちゃんのような奇想天外なアイディアがひらめき、破天荒な発言が出てき、今までとは違った人生観を味わうことができるかもしれませんよ。
子供が中学生や高校生になってくると、周りのお友達が携帯電話を持ち始め、そろそろ家の子にも携帯電話を買ってあげた方が良いかな・・・と考える人は多いですよね。
子供向け携帯電話には、GPS機能や防犯ブザーなどがついているものもあり、防犯対策としても有効的ですが、携帯電話に依存してしまったり、有害な情報に接触してしまったり、心配されることは沢山ありますよね。
子供に携帯電話を買い与える前に、その使い方について子供としっかり話し合っておく必要がありますね。
まずは、使用する時の基本的なマナーを勉強させてあげましょう。
大人でもしっかりとマナーを守っている人は少ないのが現状ですが、周りの人に迷惑をかけずに気持ちよく携帯電話を使えるように、公共の場においての利用の仕方など、しっかり勉強させてやることが大切です。
もちろん、自分達も携帯電話を使う時は、子供のお手本となるように気をつけましょうね。
子供の生活の場である、学校での使い方も大切ですね。
防犯機能がしっかりしている携帯電話は、登下校時にこそ持っていてほしいものですが、まずは学校への持込は可能なのかどうか、事前に確認しておきましょうね。
学校で使用する場合は、授業中はもちろんのこと、むやみに携帯電話を利用しないことを話し合っておきましょう。
もちろん学校でも、そのような指導はあるかと思いますが、まずは家庭の中で十分に話し合っておくことが大切です。
携帯電話の会社では、携帯電話を安全に気持ち良く使えるように、講習会などが開催されているところもあるようです。こうしたものに親子で積極的に参加してみるのも良いですね。
ここでは子供のわきがについて、お話したいと思います。
子供は、わきがの原因となるアポクリン汗腺自体が活動していないので、子供はわきがと無縁だと考えられていました。
しかし、昔の子供と比べ現代の子供は発達がよくなっているため、わきがの発症も低年齢化し、小学生の子供でもわきがになる症例が上げられています。特にわきがの発生率は、女の子よりも男の子の方が高くなっていると言われています。
小学校の高学年は、異性の目やファッションなど、極端に気になる時期になります。
いろいろなことに敏感になる時期なので、わきがに対しての正しい知識を得る事が大切だと言えるでしょう。
子供のわきが対策として、一番大切な事は毎日の入浴です。
元気な子供は、冬でも活発に動き、温かい場所では沢山の汗をかいてしまいます。
汗を放置しておくと、殺菌が繁殖し、わきがの臭いも強くなるので、毎日お風呂にしっかり入りましょう。
特にわきの下は、スポンジを使い石鹸をよく泡立てしっかり洗うようにしましょう。
夏でもシャワーだけでなく、湯船で体を温めることも、わきが対策に必要なこととなります。
そのほかにも、菌の繁殖を防ぐ薬や制汗剤などが市販されています。また、わきがの手術は、小学生でも受けることが出来ます。
手術法によって受けられる手術と、受けられない手術がありますが、専門医に相談し、きちんとしたカウセリングを受けることをお勧めします。ご両親が子供の気持ちや体のことをわかってあげることが1番大切なことです。
整形外科には、高齢の患者さんが多いのですが、時折 小さいお子さんも来院します。
内科では、お子さん自身が病院にかかる事が多いでしょうが、整形外科では患者さんの付き添いで来院するケースが多いです。
先日は、まだ生後何ヶ月というくらいの赤ちゃんがお母さんに連れられてやってきました。
赤ちゃんは天使のような存在と言いますが、本当に可愛らしいですよね。
看護師さんもスタッフも医療事務員も、全員 仕事そっちのけで赤ちゃんをかわるがわる抱っこしちゃいました。
しまいには、患者さん達までがあやしたり、つついたりする始末・・・
小さいクリニックならではの光景でしょう。
お母さんの診察中は、またまたみんなで、交代で子守です。
患者さんのリハビリ終了の機械音がなれば、医療事務員が赤ちゃんを預かり、受付に会計の患者さんがこれば、他のスタッフが赤ちゃんを預かり・・・
赤ちゃんを抱っこしながら「これも仕事、仕事♪」と楽しいひとときを過ごしました。
一応、クリニックでは小さいお子さんが来ても、退屈しないように絵本やぬいぐるみを用意しています。
それでも、子供にとって『待つ』というのは、本当に長い時間に感じるようです。
ぐずっている子には話し相手になったり、仕事の合間に食べるお菓子をあげたりして、相手になるのも医療事務の仕事のうちです。
大人でも、20分くらい待つと「私の順番、まだ?」とか「カルテ出し忘れてない?」などと言われますから、子供が感じるのはそれ以上のものなのでしょうね。