行楽弁当のレシピ――サンドイッチ

行けば楽しめる仕組みです

黒川温泉に行くのは、半ば奇跡的な事だとか。
とても人気のある温泉なので旅館を確保できない状態だというのです。
しかし、インターネットで「黒川温泉」が運営しているサイトへ行くと、6ヶ月前からの予約が可能で、また空き室状況もすぐにわかってとても便利です。
黒川温泉は、近年になっていきなり脚光を浴びた場所です。
数年前にインターネットの書き込みや実際に行ってきた人達の口コミで瞬く間にその魅力が広まり現在に至ります。
その後も観光情報誌「じゃらん」に「オススメの温泉ランキング」の上位に掲載されました。
それを知ったマスコミが現場に行き温泉の良さをレポートする姿がテレビで流れたり、止まるところを知らずに人気度を上げてきた温泉です。
最近では、最も「旬」と言われている温泉ですがその歴史の古さには驚きます。
元々は、山間にある湯治場でリウマチなどの温泉療法に訪れる人達が多かったと聞きます。
今も温泉の効用には、筋肉痛、関節痛、神経痛などと書かれています。
黒川温泉の最大の自慢は、露天風呂でどこの旅館にも5つ以上の露天風呂が存在しています。
また、混浴だと女性が遠慮をしてしまう傾向にあるため、女性専用の露天風呂が儲けられています。
それくらい入浴設備に力を入れていて、またそれが女性客の心をとらえていると言っても良いでしょう。
混浴で入るのも粋ですが、誰にも気兼ねなくくつろぎたいと思う人達を気遣ってくれています。
同時に各旅館で購入できる「入湯手形」の発行が黒川温泉の楽しみ方を益々良くしています。
1200円で購入した「入湯手形」があれば、宿泊している旅館以外の3軒までの露天風呂に入る事が可能となっています。
入りたいお風呂がある旅館を確保できなかった…そんな心配は無用です。
黒川温泉に行きさえすれば、思い切り楽しめるという事なのです。
この手形の期限は、6ヶ月となっているので何度でも行けますよ。

行楽弁当のレシピ――サンドイッチ

行楽弁当の定番の一つがサンドイッチ。コンビニでも買えますが、レシピ自体が基本的に「パンに具をはさむだけ」なので、概ね買うより手作りのほうが安く上がります。

行楽弁当としてのサンドイッチのレシピ、特に具のレシピは、「傷みにくい」「食べやすい」「持ち運びしやすい」「見た目がゴージャス」ということが求められます。

サンドイッチの具のレシピは、レシピとさえ言えないような「そこにあるもの」を塗ったりはさんだりしただけのものから、サラダ類のように、ちょっと手間がかかるものまでさまざま。

特に行楽弁当に向いているサンドイッチの具の例としては、「卵マヨネーズ」「ポテトサラダ」「ハム」「カツ」「チーズ」といった定番のものや、ピーナツバターやジャムなどのペーストが、水分が出ないのでオススメです。また、ローストビーフやスモークサーモンを挟むと、ちょっとしたご馳走になります。また行楽弁当の場合、レタスやスライスしたキュウリなども一緒に挟むと、栄養的にもいいですし、口の中がサッパリします。

サンドイッチのレシピにおいては、具だけではなく、パンのほうも工夫してみるといいでしょう。普通の食パンもいいですが、ベーグルや丸パン(ハンバーガー用)、クロワッサンやフランスパンなど、いろいろなパンで試してみると、同じ具でも全然違う味わいが楽しめます。

重慶江北空港


重慶には、重慶江北国際空港、と万州五橋空港、と黔江舟白空港三つの空港があります。その他にも軍用の空港として白市駅空港など、6つあまりあります。

重慶江北空港は、四川航空が第2ハブ空港とし、中国西部航空が本拠地としている国際空港です。
日本から7.5時間(乗り継ぎ)で、中国国際航空と全日空(コードシェア)が東京成田からのフライトを運航しています。また中部国際空港からも中国国際航空が運航しています。重慶江北空港は、重慶市に位置しますが、空港から市内までは23km、自動車で60分という距離にあります。

鉄道の駅は、重慶駅、重慶北駅が主要な駅です。また、朝天門から市内の長江沿い各行き、武漢行き、上海行きに定期船が出ています。その他市内の公共交通としては、重慶軌道交通一号線が現在建設中で、2011年開通予定です。重慶軌道交通二号線は一部のみ開通、および重慶軌道交通三号線は建設中で2010年に開通を予定しています。

重慶江北空港から比較的アクセスのよいホテルとして、JW万豪酒店があります。重慶で立地条件が抜群といわれるホテルです。特に、ビジネスマンの出張に適したホテルといえるかもしれません。金融、ビジネスエリアの中心に位置します。

重慶江北国際空港から約30kmに位置し、自動車では約40分です。鉄道を利用する場合は、重慶駅から5kmです。自動車なら約15分です。

ホテルには、インターネット回線もあり、会議室もあります。またプールやフィットネスセンター、スパもありますから、ビジネスシーンに疲れた心身を癒すには最適でしょう。

現地ツアー

カンボジアは、アンコール遺跡のあるシエムリアプでさえ、小さな都市であり、陸上での移動は本当に不便です。また、遺跡周辺こそは比較的安全とはいえ、観光ルートから外れると、危険がいっぱいです。地雷もあり、強盗に襲われたという話が・・・脅しではなく現実としてあるのです。

そのためよほど現地の事情に詳しくない限り、個人旅行、特に女性の一人旅は決してお勧めできません。日本からのツアーでない場合は、現地の旅行社に連絡し、現地ツアーに申しこむのも一考ではないでしょうか。

たとえば、カンボジアの旅行社、ロコモトラベルでは、さまざまなツアーを催行しています。日本人のスタッフも駐在していますので、事前に、または現地についたら問い合わせてみてはどうでしょう。

ロコモトラベル 現地事務所
プノンペン事務所
#12, 315 St,. Sangkat Boeung Kok 1, Khan Toul Kok, Phnom Penh, Cambodia
Tel. +855-23-881145
Fax. +855-23-366600

シエムリアプ事務所
No.103, Mondol I Svay Dangkum,Siem Reap
Tel.+855-12-752422
Fax.+855-63-964910

現地発ツアー(一例)

●アンコールワット半日観光
●アンコールトム半日観光(南大門、バイヨン、バブーオン、王宮跡、ライ王のテラス、象のテラス)
●アンコールワット日の出鑑賞
●トンレサップ湖クルーズ
●クバールスピアン(クレーン山)観光
●バンテイスレイ観光
●半日コース(プレヤカン、ニャックポアン、タソム、東メボン、プレループ)
●ロルオス遺跡群(バコン、プリアコー、ロレイ)

その他、ホテルでの料理教室や、空港の送迎などもあります:

●クメール料理教室(ラッフルズグランドホテル)
●シエムリアプ・空港送迎

詳細は直接、ロコモ事務所にお尋ねください。

冴える岡田武史の采配!“ジョホールバルの歓喜”

皆さんはサッカー日本代表の試合の中で最も印象に残っている試合を挙げるとするならどの試合を選びますか?
“ドーハの悲劇”として語り継がれているイラク戦、日韓W杯において日本史上初勝利を果たしたロシア戦・・・この2試合などは挙げる人が多そうですね。
でも、ひょっとすると一番多いのは“ジョホールバルの歓喜”とのちに呼ばれることになるフランスW杯出場をかけたイラン戦ではないでしょうか。
私なんかはそれを選びますね。

岡田武史体制のこのときの日本代表。
その試合を簡単に振り返ってみると、日本は前半39分、中山がゴールを決め大一番で先制点を奪うことに成功。
しかし、後半に入り立て続けに失点し、瞬く間に逆転を許すことに。
ここで岡田監督は交代のカードを切り、城、呂比須を投入。
この交代が当たり、後半31分に城のヘッドが決まり、再び試合は振り出しに。
同点で延長戦に入ると、岡田は再び交代のカードを切り、野人・岡野を投入。
まさしく試合は死闘の様相を呈してきました。

結果的にこの采配もズバリとはまり、延長後半終了間際に中田が放ったシュートのこぼれ球に詰めた岡野が、スライディングしながらゴールに押し込み劇的な勝利。
日本が初のW杯への切符を手に入れた記念すべき瞬間でした。
このときのゴールまでの一連の流れ、そして、岡田監督が両手を突き上げながら猛然とピッチにダッシュしていく姿は、10年近い月日が経過した今でも鮮明に思い出されます。
私は「岡田武史」という人物について冷静な理論家という印象をもっていたのであの喜びようには驚きましたね。