鯖のみそ煮

呉服について

呉服は、着物・和服とも呼ばれる日本在来の衣服という意味と同義で使われることが多いですが、国語辞典をみてみると、和服用織物の総称、反物のこととあります。

呉服は「くれはとり」とも読み、これは「呉織」とも表記します。

呉服の語源は、中国の三国時代の呉の国から織り方が伝わったことからきているといわれています。呉服とは、呉の「服」という意味より、呉の「織物(反物)」という意味合いが強いものです。

呉服は絹織物という意味もあります。これに対して、綿織物は太物(ふともの)と呼ばれます。

呉服は、長方形の反物を直線的に切り取って縫って仕上げる衣服ですから、その余り布も有効に活用できます。また呉服の縫い方も、布を傷めない縫い方をしており、体形が変わっても縫い直しをすればいくらでも作り替えられます。呉服は平面でできているためコンパクトに畳めて収納に便利、場所をとりません。

呉服は、着衣した時の艶やかさや美しさもさることながら、制作から収納まで無駄がなく、非常によく考えられた衣服といえます。

鯖のみそ煮


鯖は臭いが強いので、お料理にはちょっと工夫が必要です。ショウガを添えて、みそ煮にすればおいしく煮上がります。焼き魚にするときにも、あらかじめしょうゆに10分程度つけておくだけでもずいぶんと食べやすくなりますよ。

★手作りポイント!
・魚の皮に切り込みを。
魚の皮は身に比べて加熱すると収縮するので、煮くずれたり煮汁が浸透しにくくなるのです。魚の皮に十字に切り込みを入れると、煮くずれ防止と味の浸透をよくします。身に対して直角に入れるのがコツ!
・下味のしょうがは皮付きのまま薄切りに。風味が増します。
・煮物の調味料は「さ(砂糖)・し(塩)・す(酢)・せ(しょうゆ)・そ(みそ)」の順が基本ですが、煮魚のようにあまり内部まで味がしみ込まないほうが料理では、調味料を全部合わせて使います。
・魚は煮立った煮汁のなかへ。
煮立った煮汁に入れることで、魚の表面が凝固し、たんぱく質やうま味成分が逃げ出すのを防止します。
・魚は煮崩れしやすいので、表を上にして重ならないように並べましょう。
・落しぶたを利用し、魚を裏返さない。落しぶた水でぬらしておきます。
・魚に煮汁をかけるのは、魚に火が通ってから。
火が通らないうちに熱い煮汁をかけると皮がはがれてしまいます。

◆材料(4人分)
・さば・・・4切れ
・しょうが・・・10g

〈煮汁〉
・水・・・カップ1
・酒・・・大さじ4
・しょうゆ・・・小さじ4
・砂糖・・・大さじ21/4
・赤みそ・・・40g

・木の芽・・・8枚

◆下ごしらえ
・鯖の皮目に十文字の切込みを入れます。身に対して直角に。
・ショウガは皮のまま薄切りにします。

◆つくり方
1.鍋に煮汁の調味料と薄切りのしょうがを入れます。
2.煮立ったら、鯖を皮目を上に、重ならないように入れて、水でぬらした落しぶたをし、中火で5分煮ます。
3.鯖に火が通ってから、ときどき鍋を傾けて煮汁をすくい、全体に回しかけます。
4.器に鯖を盛り、煮汁をかけて、木の芽をこんもりと上にのせます。

★モデル献立
●ホウレン草のおひたし
●ジャガイモのキンピラ

車選びのポイント2

車選びはポイントの三つ目は、車庫の大きさの確認、車の大きさの確認を必ずすることです。車庫に入れる度にこすったり、果ては車庫に入らなかったり。。困りますよね。戸外の駐車場にしても、隣の車に接触は避けたいものですし。

車選びのポイントの四つ目は、必ず試乗してから買うこと。車は乗ってみて、前方、後方の見通しなど運転のし易さというのが実感できます。わたしの友人では、ニ週間も試乗させてもらえて。当初は違う車にする予定だったのが、試乗した車にしたという人もいます。それだけ試乗させてくれた販売店の太っ腹も、車選びのポイントかもしれません^^

車選びのポイントの五つ目は、家族構成を踏まえて、ですね。これは車選びのポイント二つ目の「目的」に関連しますが、独身者が選ぶ車と、家族、しかも小さい子供がいる(あるいは生まれる)家族の選ぶ車とでは、違ってきます。チャイルドシート設置が必要となるなら、その分を考慮しなくてはなりません。

その他のポイントとして、新車にするか中古車にするかというのもありますね。初めての車なら中古車の方が無難ですが、良い中古車を選び切れるかどうか…車選び、なかなか大変なものですね。

自転車レース

自転車をスポーツとして楽しみたいなら、やはりレースでしょう。

自転車レースにもいろいろありますが、主なものは「トラックレース」「ロードレース」「オフロードレース」の3つ。以下、それぞれの自転車レースについて簡単に述べます。

トラックレースは、わたしたち日本人にとって最も身近な自転車レース。このタイプのレースの中には日本の競輪から生まれた「ケイリン」という名のレースもあります。名前通りトラックという周回走路を走る競技で、「トラックレーサー」というブレーキのない超軽量の自転車を使用します。

ロードレースは主に一般道を利用するレース。走行距離の規定は特にありませんが、大きく分けて1日限りの「ワンデーレース」と2日間以上にわたる「ステージレース」があります。有名な「ツール・ド・フランス」もこのロードレースの一つです。

オフロードレースは舗装していない道を走るレース。自転車レースの中でも特に路面の条件は過酷なので、オフロード専用の自転車(クロスカントリー用やマウンテンバイクなど)を用い、レースやコースによっては自転車を担ぐ場面もあります。

首都高を降りてからの東京ディズニーランドへの行き方!


東京ディズニーランドに行く方法として最もスタンダードなのは、首都高の湾岸線の浦安ランプを出て浦安JCT経由でディズニーランドの駐車場へ行く方法です。首都高を降りると看板が出ていますので、その表記にしたがって進んでいけば着きますよ。

次に、首都高を降りてからディズニーランドの駐車場に行くまでの行き方で最速ルートは次の通りです。この方法は渋滞さえなければ分かりやすくて早いはずです。
首都高の湾岸線の葛西ランプを出ます。江戸川がありますので、舞浜JCTを左折したら舞浜ローズタウン前の交差点を更に左折します。その後は直進するとTDLの駐車場に到着します。ただし左側の車線を走っていてくださいね。

また、首都高の舞浜JCTの付近が混んでいる場合は以下のルートを利用してみてください。
1.首都高湾岸線「葛西ランプ」を出ます。
2.江戸川を渡って直進します。(このとき左車線以外を走ります。)
3.浦安中央公園の交差点を左折して中央公園通りを走ります。
4.富士見交番の交差点を左折します。
5.右側の車線を直進します。
6.舞浜ローズタウン前交差点のところで左側の車線へ移動するとTDLの駐車場に着きます。

この方法がダメな場合は、以下の通りに進んでみてください。
1.首都高湾岸線の浦安ランプを出ます。(このとき左側車線を走ります。)
2.浦安JCTを左折して浦安駅方面へ行きます。
3.猫実三丁目の交差点を左折します。
4.右側車線を直進します。
6.舞浜ローズタウン前交差点のところで左側の車線へ移動するとTDLの駐車場に着きます。